
「SecuTect」で扱われる利用者情報は、四つの防護策によって厳重に守られています。
事業者が個人情報を安全で適切に管理するための規格「日本工業規格 JIS Q 15001個人情報マネジメントシステム」に準拠した業務の実施。個人情報の取り扱いに関するすべての監査の実施。「プライバシーマーク」の取得。
極めて高い安全性を実現する「AWS(Amazon Web Service)」を「SecuTect」のサーバインフラとして使用。厳格なガイドライン「AWS Security Whitepaper」に準拠した運用。
「SecuTect」において、利用者のユーザインタフェイス、他のインターネットサービスとの情報のやりとりは、一切の情報を保存せずデータベースを持たない独自の特殊サーバ「SecuGate」を使用。
「SecuTect」において、利用者情報を記憶するサーバは、2つの鍵によって二重に暗号化された「SecuStore」サーバに保存。銀行における貸金庫と同様、異なる事業者間で2つの鍵を持ち合うことによって、より高度な安全性を実現。