育つアドレス帳

友達の情報をらくらくインポート

Ripplexアドレス帳は、友達の情報を簡単にインポートすることができます。 
ここではMicrosoft Outlook、 Microsoft Outlook Express(Windowsアドレス帳)、アップルメールからインポートする方法を説明します。
それ以外のアドレス帳からインポートする場合はこちら

1)「ファイル(F)」メニューから「インポート(I)」を選択します。

アドレス帳説明図

2)インポートウイザードが立ち上がり、下の画面が表示されます。「次のアドレス帳からインポート」を選び、あなたが使っているアドレス帳をチェックして「次へ」をクリックしてください。

アドレス帳説明図

3)インポートが自動的に行われた後、インポートの結果が表示されます。 「完了」をクリックしてインポートを終了してください。

アドレス帳説明図

4)「インポートした友達」といったマイカテゴリが自動的に生成されます。このカテゴリを開けば、この時インポートした友達だけをまとめて確認することができます。

アドレス帳説明図

友達の情報をインポートする

Ripplexアドレス帳は、他のソフトウェアなどから、友達の情報をインポートすることができます。ここでは、Microsoft Outlook、 Microsoft Outlook Express(Windowsアドレス帳)、アップルメール以外の主要なアドレス帳からからインポートする方法を説明します。

1)「ファイル(F)」メニューから「インポート(I)」を選択します。

アドレス帳説明図

2)インポートウイザードが立ち上がり、下の画面が表示されます。「他のアドレス帳からインポート」をクリックして「次へ」をクリックしてください。

アドレス帳説明図

3)インポート用のファイルを選択します。
ファイルの選択方法には、二つあります。

A)インポートエリア(A)にドラッグ&ドロップします。

アドレス帳説明図

B)「追加」(B)をクリックすることで、インポート用のファイルを選択することもできます。

アドレス帳説明図

ヒント)アプリケーション・ソフトウェアによってはvCardにエクスポートする際、1人につき1つのvCard形式のファイルを生成するものがあります。(たとえば、100人のアドレス帳から100個のvCard形式のファイルが生成されることがあります)この場合も複数のvCard形式のファイルを同時に、Ripplexアドレス帳のインポートウィザードの画面にドラッグ&ドロップすることができます。

アドレス帳説明図

6)下のような文字エンコード方式選択の画面が表示されます。もし下のように文字化けしている場合には、(A)をクリックして、適切な文字エンコード方式を選択してください。

アドレス帳説明図

7)この例では、Shift_JISを選択することで文字化けが解消されました。その後「OK」をクリックします。

アドレス帳説明図

8)CSV/TSV形式のファイルからインポートした場合、下のような画面が現れます。
  1. インポートしようとしている人の数と、今表示されている友達が何番目の情報かを表示しています。
  2. 今表示している友達に関する情報を表示しています。
  3. Bに表示された情報を、Ripplexアドレス帳内のどの種類の項目としてインポートするかを設定できます。
  4. BとCで設定した内容でインポートした場合、Ripplexアドレス帳上でどのような情報として見えるかを、プレビュー表示しています。
もし左側にインポートしたい情報が表示されていない場合には、左上のレコード移動ボタン(A)を押してみましょう。 右側のウィンドウ(B)を見て、 Ripplexアドレス帳にインポートしようとしている情報が正しく表示されているかを確認します。 他の情報も確認したい場合は、レコード移動ボタン(A)をクリックしてください。

アドレス帳説明図

ヒント)Ripplexアドレス帳では、名前に関する情報は姓と名を別のフィールドとして扱わずに、一つの情報として扱います。外国人のように姓と名が逆に保存されいている情報をインポートする際は、姓名の順番を入れ替えてインポートすることができます。下図の「名前の結合順」を選択することで、姓名の順番を入れ替えてインポートすることができます。 また、Microsoft Outlookなど一部のアプリケーション・ソフトウェアやWebサービスからエクスポートしたファイルでは、1行目に2行目以降の情報のタイトルが入力されていることがあります。赤い囲みの下にある「最初のページを項目のラベルとして使用する」のチェックをオンにすることで、1行目をインポートしないようにすることができます。2行目以降は友達の情報が入っていますので、左上のレコード 移動ボタンをクリックすることで、インポートしようとしている友達の情報が表示されます。

アドレス帳説明図

9)アプリケーション・ソフトウェアや、Webサービスによって様々な形式のデータがあります。 Ripplexアドレス帳のインポートウィザードは、適切と思われる項目に自動的にインポートしようとしますが、もしインポートする項目を変更する場合は、この画面で修正することができます。下の例では、「tarokun0403@yahoo.co.jp」がmixi項目として認識されています(A)。この場合は、左側の画面をスクロールしてtarokun0403@yahoo.co.jpを探し、選択ボタン(B)をクリックして、インポートする項目をmixiからメールに変更します。

アドレス帳説明図

10)インポートの終了画面が表示されるので、「終了」ボタンをクリックします。

アドレス帳説明図

11) 無事にインポートされました。下の図は、「佐藤啓太」の情報を表示した状態です。情報のラベルが間違っている場合には、その箇所をクリックして、正しいラベルを入力することもできます。

アドレス帳説明図