Ripplexアドレス帳は、友達の情報を簡単にインポートすることができます。
ここではMicrosoft Outlook、 Microsoft Outlook Express(Windowsアドレス帳)、アップルメールからインポートする方法を説明します。
それ以外のアドレス帳からインポートする場合はこちら。
Ripplexアドレス帳は、他のソフトウェアなどから、友達の情報をインポートすることができます。ここでは、Microsoft Outlook、 Microsoft Outlook Express(Windowsアドレス帳)、アップルメール以外の主要なアドレス帳からからインポートする方法を説明します。
A)インポートエリア(A)にドラッグ&ドロップします。

ヒント)アプリケーション・ソフトウェアによってはvCardにエクスポートする際、1人につき1つのvCard形式のファイルを生成するものがあります。(たとえば、100人のアドレス帳から100個のvCard形式のファイルが生成されることがあります)この場合も複数のvCard形式のファイルを同時に、Ripplexアドレス帳のインポートウィザードの画面にドラッグ&ドロップすることができます。

ヒント)Ripplexアドレス帳では、名前に関する情報は姓と名を別のフィールドとして扱わずに、一つの情報として扱います。外国人のように姓と名が逆に保存されいている情報をインポートする際は、姓名の順番を入れ替えてインポートすることができます。下図の「名前の結合順」を選択することで、姓名の順番を入れ替えてインポートすることができます。 また、Microsoft Outlookなど一部のアプリケーション・ソフトウェアやWebサービスからエクスポートしたファイルでは、1行目に2行目以降の情報のタイトルが入力されていることがあります。赤い囲みの下にある「最初のページを項目のラベルとして使用する」のチェックをオンにすることで、1行目をインポートしないようにすることができます。2行目以降は友達の情報が入っていますので、左上のレコード 移動ボタンをクリックすることで、インポートしようとしている友達の情報が表示されます。

