自分のRipplexアドレス帳の中で何人かの友達をまとめて管理したい時には、通常マイカテゴリ機能を使って管理します。 しかし、時には「自分で管理している情報」を、他の友達と共有したいこともあるでしょう。 例えば高校の同窓会名簿は、同窓会の「幹事」が、集めた個人情報のうち、「皆で共有したほうが都合がいい情報」のみを記載して、「同窓会の参加者」に配ります。 これと同じようなことを実現できる機能が共有カテゴリ機能です。 Ripplexアドレス帳では、上の例の「幹事」が「管理者」、「皆で共有したほうが都合がいい情報」が「その共有カテゴリに開示されている情報」、「同窓会の参加者」が「共有カテゴリの参加者」になります。
共有カテゴリは、Ripplexアドレス帳を用いて複数の友達の間で情報を共有したいときに利用します。 Ripplexアドレス帳では、自分で共有カテゴリを作ることも、リンクしている友達が作成した共有カテゴリに(自動的に)加わることもできます。 共有カテゴリを使うと、共有カテゴリ内にいる参加者同士が簡単にリンク申請できる状態となり、友達同士がどんどんリンクできるようになります。 これ以降のユーザガイドでは、あなたが鈴木さんだとして、次の図のような人間関係を例にとって、共有カテゴリ機能について説明します。

上の図では、次の2つの共有カテゴリが存在します。