育つアドレス帳
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メールソフトと連携する

Ripplexアドレス帳は、Thunderbird、Outlook、Mail.app(Mac)などのメールソフトと、LDAPという仕組みを使って連携します。Ripplex上であなたが管理しているすべてのメールアドレス(友達があなたに開示したもの、あなたが入力したもの、あなたがインポートしたもの等)を、アドレス自動補完などの形で、メールソフトから直接呼び出すことができます。
アドレス帳の機能

LDAPの設定が必要・・がんばってね!

Ripplexアドレス帳とメールソフトとの連携にはLDAPという仕組みが使われます。そこでまず、Ripplex側で、LDAPを有効にします。次にお使いのメールソフトのLDAP設定をします。特にメールソフト側でLDAPの設定が結構面倒なのですが、ここさえ突破すればメールソフトを快適に使えるようになります。主なメールソフトの設定方法については、こちらをご覧ください。もし、ここにないメールソフトをお使いの場合は、LDAPの設定をGoogleで検索するなどして、がんばってみてください。将来のバージョンではもっと簡単にメールソフトと連携するようになる予定ですので、もう少しお時間をいただきたいと思います。
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メールソフトのアドレス帳からRipplexを直接参照

LDAPの設定ができてしまえば、あなたがお使いのメールソフトについているアドレス帳から、Ripplex上のデータをそのまま見ることができます。この図はThunderbird付属のアドレス帳に、Ripplexアドレス帳の情報を表示させている例です。
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Ripplexの情報でアドレス自動補完

多くのメールソフトでは、メールアドレスの自動補完機能を持っています。たとえば「hogehoge@ripplex.com」を入力する場合、「hog」まで打つと、「hog」を含むメールアドレスをメールソフトが教えてくれます。右の図は、Thunderbirdで「山」を打つと「山」を持つアドレスの候補を教えてくれているところです。Ripplexアドレス帳と連携すれば、メールアドレスだけでなく、Ripplex上で管理している名前で候補を探すことができるようになります。
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