育つアドレス帳
RipplexRipplex活用法
「会社のPCにはあるのに…」編  Flash説明

あなたが2台以上のパソコンをお持ちであれば、すべてのパソコンのアドレス帳が常に最新であって欲しいと思うことがあるでしょう。たとえばYahoo!アドレスブックのようなWebサービスを使うのも一つの解決策です。ただ、アドレス帳ってオフラインの時にも必要だったり、動作が遅かったりして、使い勝手が今ひとつと感じている人もいるのではないでしょうか。また、mixiのような友達に見せることが目的の情報ならともかく、アドレス帳にある情報を、サービス事業者のサーバにすべて登録してしまうというのも、なんとなく不安ではあります。

シーン1:会社のパソコンに太田課長の連絡先を入力

説明図1 山田くんは会社のパソコンのRipplexで、取引先の太田課長の情報を入力しました。

シーン2:家でRipplex を開くと・・・

説明図1 山田くんが、家のパソコンにRipplexを入れ、山田くんのアカウントでログインすれば、常に最新のアドレス帳を家でも使うことができます。

シーン3:連絡先が自動的に更新

説明図1 山田くんが会社で入力した情報も、家で利用することが出来ます。会社がWindows、家がMacというような場合でも大丈夫。クライアントアプリケーションなので、そのままオフラインにしても使えるし、さくさく動いて快適です。

シーン4:家のパソコンに太田課長の情報を入力

説明図1 今度は、山田くんが家で太田課長の電話番号を入力しました。このとき、家のパソコンがオンラインである必要は必ずしもありません。どこかのタイミングでオンラインになれば大丈夫。

シーン5:会社のパソコンと自動同期

説明図1 その後会社のパソコンに山田くんが家で入力した情報が反映されます。なにもしなくても、会社と家のパソコンが常に最新の状態に維持されます。
Webサービスでは、インターネットの経路上では暗号化していますが、あなたの情報は、サービス事業者のサーバに読める形で保存されています。Ripplexの場合は、あなたの情報を元に戻す鍵は、あなたのパソコンにしかなく、他人があなたの情報を見ることはできません。サービス提供者であるリプレックス株式会社も例外ではなく、あなたの情報にアクセスする手段はありません。
説明図1

シーン6:太田課長がSkypeIDを見せるよう設定

説明図1 Ripplexを使っている友達がいれば、その友達は自分の情報をRipplexを通じてあなたに見せることができます。この例では、太田課長がSkype名をあなたに教えようとしています。

シーン7:開示された情報が自動同期

説明図1 太田課長からRipplexを通じて見せられた情報も、山田くんの2台のパソコンに最新情報として表示されます。もう複数のパソコンにまたがるアドレス帳をあなたが管理する必要はありません。

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